七夕の飾りと願い事とジャンプ

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今ブログを書いてる今日の日付は7月3日です。

年に1回のあるイベント事がせまっていますね。

そう、七夕です。
(タイトルでネタバレしていますが。。)

七夕でお願い事なんて暫くやってないですね。

小学生のときは毎年お願いことを短冊に書いて笹にくくりつける
のを学校でやっていました。

小学校低学年の頃は仮面ライダーになりたいとかウルトラマンになりたいとか書いていましたね。。

中には、いちご畑になれますように
って願い事を書いている人もいました。
(そもそも人じゃないっていう。。)

あと小学生のときは七夕の日に給食で菱餅が出ていました。
3色で3段になっているひし形のお餅のようなものです。

それが美味しくて私はカレーより好きでした。

中学生でも笹に短冊をくくりつける行事は学校でありました。

中学生にもなると流石に皆んな精神的に成長しているので、まともな願い事をする人が増えました。

特に中学3年生では
「志望校に合格しますように」

という願い事をする人がほとんどでしたね笑

そもそもなんですが、どうして七夕になると願い事ってするんでしょうか?

小学生のときに先生から聞かされたのは、
織姫と彦星の話です。

2人は幸せな毎日を送っていたのに、真面目に働かなかったために、天帝に別れさせられてしまったようです。

しかし、その後は一生懸命に働いて、2人はまた会えるように毎日願っていたとのことです。

その結果2人は1年に1回だけ出会うことが許されたそうな。

その日が7月7日、つまり七夕の日です。

私の先生はその話を基にこう話していました。

「皆はお願いことをするときに、〜になれますように、〜が欲しいです。
とお願いしていると思います。

でも、願い事をするだけでは願いは叶いません。

織姫と彦星も一生懸命頑張った上でお願いしたことで、その願いが叶ったのです。」

先生が伝えたかったのは
願いや夢を叶えるには、努力することが大切だよ

ということだと思います。

考えてみればごく当たり前のことですが、とても大切なことですよね。

ジャンプする前にもしゃがむことが必要です。
物理でいうところの作用反作用の法則ですかね。

何か大きなことを達成している人は必ずどこかで大変な苦労を経験しています。
しゃがんで溜めを作っているわけですね。

だから”ジャンプ”できるんです。

小学校ながらにして、七夕を通して人生の成功法則を教えてもらった気がします。

あなたは今年の七夕には何をお願いしますか?

そのお願い事が叶うといいですね。


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