効率的な水分補給の仕方

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いよいよ夏本番ですね。

7月下旬辺りから、猛暑日が続くことが予想されます。

そして夏になるとよく見受けられるのが、熱中症…

熱中症は屋外にいる人だけがなりやすいと思われがちですが、実は屋内にいる人でも熱中症にかかってしまうのです。

運動する際にはこまめな休憩を挟んで、水分補給を必ず行いましょう。
外にいる方は帽子の着用や日陰での休憩も忘れないように。

熱中症を防ぐための注意点はいくつかございますが、今日は自身の経験を踏まえて水分補給について説明していきたいと思います。

私は以前テニスをやっていました。

真夏の暑さの中でテニスをするのはまさに地獄のようでした。

私が一番気を遣っていたのは、やはり水分補給ですね。

そのおかげもあってか、熱中症にはかかったことがありません。

毎年毎年、熱中症は問題になっていますが、きちんと気をつけていれば未然に防ぐことができます。

私がやっていた水分補給の仕方は、在り来たりではありますが、
市販のスポーツ飲料を水で半分に薄めて飲んでいました。

市販のスポーツ飲料では人の体液と比較したとき塩分が濃すぎるため、薄めた方が吸収がいいんです。
最近では人の体液の成分と近い経口補水液なんかも販売されてますよね。(少々高額ではありますが。。。)

最初は物足りないかもしれませんが、慣れればそんなに気にならないので熱中症予防のために薄めて飲むことを是非ともおすすめします。

どうしてもその場にない場合は、水とスポーツ飲料水を購入し、一緒に飲むといいでしょう。

ちなみに運動時はお茶はNGです。理由はお茶には利尿作用が含まれているので、運動時には適しません。

塩分を補給できるスポーツ飲料を飲むようにしましょう。

そして、大事なのは飲むタイミングです。

皆さんはよく喉が乾いてから、飲もうとしますがそれだと遅いんです。
ポイントは喉が乾く前に水分補給することが大事です。

目安としては、15分〜30分を目安に水分補給をして下さい。

軽い脱水症状になると喉の乾きを感じにくくなるので、口の中が常に潤っている状態を保って下さい。

以上、効率的な水分補給の仕方でした。運動する方は特に水分補給には気をつけて下さい。

ただ、冷たいものを飲みたくなる気持ちはわかりますが、冷たいものの飲み過ぎには注意して下さい。
(私は冷たいものを飲みすぎて、お腹を壊したことは多々あります…)

こまめな適切な水分補給を心がけて、健康維持に努めて下さい。

ありがとうございました!


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